第2回(通算15回)日本小児在宅医学会学術集会
救急医と在宅医の協働による気道緊急シミュレーションコース
本人・家族と多職種がともに学ぶ気道緊急シミュレーションの実践を報告しました。
発表者:田村 智
活動報告を読む学んだことを、その先へ
活動を記録し、振り返り、外部へ共有する。経験を次の実践につなぎます。
日々の経験から
人が集まったこと、相談する機会が生まれたことは、活動の一つの記録です。その先にある、本人・家族の暮らしや地域の連携の変化を捉えるには、継続した評価が必要です。
学会で実践を共有し、異なる地域や職種の視点から学びます。活動の前後で変化がみられても、それだけでプロジェクトの効果とは断定しません。
発表のもとにある日々
実技のテーブルで交わした言葉も、地域のイベントで生まれた出会いも。活動の中で得た学びを、次の地域へ伝えています。


学会で分かち合ったこと
第2回(通算15回)日本小児在宅医学会学術集会
本人・家族と多職種がともに学ぶ気道緊急シミュレーションの実践を報告しました。
発表者:田村 智
活動報告を読む第2回(通算15回)日本小児在宅医学会学術集会
地域イベントの体験ブースを通じて、子ども期から医療的ケアのある暮らしに触れる実践を紹介しました。
発表者:中村 小百合
活動報告を読む第8回日本在宅医療連合学会大会
合同訪問、セミナー、ハンズオンを通した地域連携と、参加者アンケートから見えた課題を報告しました。
発表者:田村 智
活動報告を読む第18回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会
家族と多職種の視点を持ち寄り、救急搬送時に必要な情報を平時からまとめる取り組みを報告しました。
発表者:吉田 隆俊
「エマタグ」は、緊急時に必要な情報を平時からまとめる情報シートの取り組みです。このページは発表の概要を紹介しています。未公開の研究資料や個別症例は掲載していません。
地域連携の取り組みを知りたい方、自分の地域での活動を考えている方へ。経験を持ち寄り、ともに考える接点をつくっていきます。
一緒にできること