パステルタッグのこと

地域で、自分らしく
暮らし続けるために。

任意団体としての設立・規約の施行は、2026年10月30日を予定しています。活動は引き続き行っています。

私たちの目的と理念

パステルタッグプロジェクトは、成人移行期の医療的ケア者・重症心身障害者の、在宅医療と救急医療をつなぐプロジェクトです。医療的ケア児者が、小児期から成人期まで、地域で安心して自分らしく暮らし続けられることを目指しています。

移行期医療、在宅・救急医療連携を軸に、成人移行に伴って途切れやすい連携を強め、必要なときに救急受診や入院につながることを、地域のあたりまえにしていきたいと考えています。

本人を、地域をともにつくる主体として尊重すること。本人の意思や希望、選択や可能性を大切にし、必要な支援を得ながら自分らしく歩んでいくことに伴走すること。その姿勢を、活動の土台にしています。

本人・家族と、医療、保健、福祉、教育、就労、行政、消防・救急、地域の人々が、平時から顔を合わせ、学び合い、専門性や経験を持ち寄る。多職種・多機関でこのつながりを育て、年齢や制度、医療機関の変化によって支援が途切れない地域を目指します。

団体のかたち

正式名称
パステルタッグプロジェクト
組織形態
任意団体
窓口
パステルタッグプロジェクト事務局
info@pasteltag.com

会員について

趣旨・目的に賛同し、活動に協力する個人または団体が対象です。所定の方法による申込みと、運営委員会の承認を経て会員となります。会費は徴収しません。

セミナー・研修会など個別事業の参加費等は、運営委員会の議決により定め、事前に参加者へお知らせします。すべての事業が無料という意味ではありません。

規約第6・7・22条に基づく概要です。申込み方法については事務局にお問い合わせください。

個別事業への共催・協賛等について

団体そのものに対する寄付金は受け付けません。

セミナー・研修会など個別事業への共催・協賛等は、対象となる事業、支援の内容と条件を明確にし、あらかじめ運営委員会の議決を得たうえで受け入れます。事業に関係する収入・支出を適切に記録し、活動の独立性を保ちます。

規約第20・21・26条に基づく概要です。