私たちの想い

違いがあるから、
タッグを組める。

本人の意思と暮らしを出発点に、ともに生きる地域をつくります。

多彩な抽象アートにPastel Tag projectの文字を重ねたブランド画像

「タッグ」に込めた想い。

互いの力を認め、持ち寄り、
同じ方向を見ながらともに歩む。

青は青のまま、ピンクはピンクのまま。一つになるために、同じ色になる必要はありません。異なる力や経験がつながることで、一人ではできなかったことが生まれます。

パステルタッグは、本人の力と可能性を大切にし、必要な支援を得ながら自分らしく生きていく歩みに伴走します。参加するかどうか、どのように関わるかも、本人の選択を大切にします。

大切にしていること

私たちが大切にしていること。

本人が主役

本人の意思、選択、可能性を大切にします。本人なりの方法で希望を表し、自分の人生を生きる歩みに伴走します。

つながりを途切れさせない

成人移行期の在宅・救急連携を強め、必要なときに医療につながることを、地域のあたりまえにしていくことを目指します。

ともに歩む

互いの力を認め、同じ方向を見ながら歩みます。本人・家族と一緒に考え、選び、実践する場をつくります。

違いを持ち寄る

医療、保健、福祉、教育、就労、行政、消防・救急、地域。それぞれの専門性、経験、生活者としての知恵を尊重します。

地域を一緒につくる

本人も家族も地域の人も、地域をつくる仲間です。具体的な仕組みを一緒に考え、小さく実践し、育てていきます。

暮らしを、一緒に考える

18歳を「おめでとう」と
いえる地域へ。

在宅・救急連携を土台に、医療的ケア児者・重症心身障害児者が安心して育ち、年齢にかかわらず切れ目なく支援につながれる地域を目指します。学び、働くこと、人との出会い、日常の楽しみ。本人の暮らしを大切にしながら、必要なつながりを一緒に育てます。

本人の意思と暮らしからつながる地域のネットワーク中央の本人も、家族、医療、訪問看護、福祉、教育・就労、行政、消防・救急、地域と対等につながる一員です。外側の人々も互いにつながり、知恵や経験を持ち寄ります。線は上下関係や一方向の支援を表しません。家族在宅医療訪問看護かかりつけ医病院・救急医療福祉相談支援教育・学校就労行政消防・救急地域家族在宅・訪問病院・救急福祉教育・就労行政消防・救急地域本人意思・選択・暮らし本人
本人の意思・選択・暮らしからつながる。
希望を伝える。経験を分かち合う。一緒に選び、考える。
本人も、周りの人も、つながりをつくる一員です。

活動を続けていくために

プロジェクトについて。

名称
パステルタッグプロジェクト
活動の基盤
本人・家族と、地域の多職種・多機関がつながる取り組みです。
運営体制
任意団体としての設立・規約の施行は、2026年10月30日を予定しています。2024年10月から活動を重ねています。

2024年10月から活動を重ね、継続的な運営体制を整えています。

まちのヒーローマップづくりで使った台紙やシールが並ぶテーブル
「まちのヒーローマップづくり」のテーブル(2026年1月25日)

一緒にできること

できることを、
少しずつ持ち寄って。

活動を知ることから、一緒に考えることから。
できることを持ち寄る、その一歩を。

一緒にできること