2026年8月23日、横浜で開催された第2回(通算15回)日本小児在宅医学会学術集会で、パステルタッグの実践を報告しました。

田村智は「救急医と在宅医の協働による気道緊急シミュレーションコース」、中村小百合は「出生時からの地域共生ケアを目指す地域活動の実践」を発表しました。

手技を学ぶ機会だけでなく、本人・家族と専門職がそれぞれの経験を持ち寄ること、幼い頃から医療的ケアを地域の日常として知る機会をつくることを伝えました。