2026年5月10日、埼玉県総合医局機構の地域医療教育センターで、在宅における気道緊急をテーマに、第5回パステルタッグセミナーを開催しました。
気管切開や人工呼吸器を使う生活を想定し、本人・家族と訪問看護、施設・学校、リハビリテーション、介護などに関わる31人が、少人数のグループで実技と対話に取り組みました。気管切開のケアを学ぶ活動「TraCARE」と埼玉県内の救急・集中治療医ら、計21人が講師を務めました。
家庭での工夫や、医療者が必要とする情報を互いに共有できた一方、実技・対話の時間をさらに確保する必要も見えました。次の学びにつなげていきます。
受講者31人には、講師21人、スタッフ19人、見学者11人を含みません。



