次回のパステルタッグでは、「きょうだい支援における移行」をテーマに、急性期から地域生活までを一緒に考えます。
パステルタッグの原点は、医療的ケアのある人が成人期を迎える中での、在宅医療と救急・入院医療の連携の課題でした。そのつながりを考えるとき、本人だけでなく、家族全体の暮らしの変化にも目を向けることが大切です。
きょうだいもまた成長し、自分の生活や家族との関わり方が変わっていきます。急性期医療の場面で家族が揺れるときも、地域で日々の暮らしを続けるときも、それぞれの思いを大切にできる関わりを考えます。
講演とグループワークを通して、ご本人・ご家族・きょうだい、医療、福祉、教育、行政、地域の皆さんと、切れ目のない地域支援のあり方を学び合う時間にしたいと思います。
開催案内
- 企画名
- 第6回(第2部)パステルタッグプロジェクト 移行期・成人期 医療的ケア者・重症心身障害者 在宅・救急医療連携セミナー
- 日時
- 2026年11月28日(土)14:00~16:00
- 会場
- ガーデンホテル紫雲閣 東松山
- テーマ
- きょうだい支援における移行~急性期から地域生活まで~
- 参加費
- 無料
- 対象
- 地域の方々(地域のお子様、ご家族、その他)、当事者・ご家族・きょうだいさん、医療、福祉、教育、行政、その他多職種の方々
- 定員
- 60名・先着順
- 受付期間
- 2026年9月28日(月)~10月13日(火)まで延長
プログラム
- 講演1
- 「急性期、きょうだいとともに ~家族が揺らぐときに大切にしたいこと~」 作田 和代 氏/静岡県立こども病院 診療支援部 成育支援室 チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)
- 講演2
- 「きょうだいたちが教えてくれること ~子どもが「子ども」でいられるように~」 清田 悠代 氏/NPO法人しぶたね 理事長・社会福祉士
- チラシでのご紹介
- シブレッド 氏/NPO法人しぶたね プログラムディレクター・社会福祉士。きょうだいのためのヒーロー「たねまき戦隊シブレンジャー」
- グループワーク
- 講演後のひととき、参加者同士で感想や気づきを語り合い、学びを深めます。
詳細・お申し込み
受付期間は2026年9月28日(月)~10月13日(火)まで延長です。申込状況は申込フォームをご確認ください。

- 主催
- シャローム病院・北里大学メディカルセンター
- 共催
- 一般社団法人 比企医師会・社会福祉法人 昴・地域センターたいよう
- 後援
- 社会医療法人 熊谷総合病院
問い合わせ:info@pasteltag.com